東から採光キッチン

東から採光キッチン

キッチンは奥様のこだわり空間。 リビングでくつろぐご主人とアイランド型キッチンにして会話が弾むが、朝が気持ちいいと奥様ひとりが心地よく朝日が入る東側の丸窓で気分よく毎日を過ごそう。

要約​

毎日目にする丸窓を私のお気に入りにすることで、その丸窓

から朝日が入るととても気分がよい。

​状況

キッチンは、目線の位置で窓が少ない場合が多く、目線の位置から常に外が見えている空間が欲しいと思っている。

​問題

キッチンとリビングをどの配置にするかはとても重要。リビング中心にしてキッチンを一部として考えると、日当たりが悪いキッチンになってしまう可能性がある。家族は、みなリビング中心で、奥様だけがキッチンだと端に追いやられることも考えられる。

​解決方法

キッチンでは窓の用い方がとても大切。明かり採りだけの高窓にする案も考えられる。東側に食器棚を置く事になる場合、作り付けにしてカウンターの上に小窓を設けることもひとつ。

  • 置き家具の食器棚の場合は、高低差のある家具を購入するのもひとつ。
  • 東側に窓を設けることが出来る場合は、大きな窓にすると常時シェードかカーテンで閉め切りになる場合が多く、採光と眺望だけの場合は目線より高めの位置で外部の気配が気にならない高さにして、朝日が入って心地よく感じられる位置に配置する。
  • 採光丸窓は、日は丸く影を映すので柔らかいイメージが体感できるのと、外を眺める場合も丸の中を覗き込むときは、丸みを帯びた印象は体感的に柔らかく感じられる。

朝の光を丸窓を通して過ごす空間を奥様だけの暮らし経験と考えることで、奥様が自分だけのプライベート空間を持てる気分になれる。

四角の窓があるより、丸い窓がひとつあるだけで、キッチン空間がとても柔らかく、印象のある空間に見えて気持ちがリラックスする。

丸窓に小さなシールなど貼って、季節によって、変わる影を楽しむ丸窓とすることもできる。

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