広々外部のリビング

広々外部のリビング
リビングがら直接フラットで出入りできるデッキスペースはリビングの一部として部屋が広々と見えるし使えます。

リビングがら直接フラットで出入りできるデッキスペースはリビングの一部として部屋が広々と見えるし使えます。

要約​

外部のリビングとしては最低でもテーブルをおいて4人が座れるスペースを設けてバーベキュをしたい。

​状況

なかなか外部の庭を広くとるスペースがなく、バーベキューをしたいが家づくりの優先順位が下がる傾向です。

​問題

ウッドデッキは外構の予算になり、最終的に省かれる可能性があります。ウッドデッキがリビングスペースに見えるくらいの広さを取るより、もっと他の必要な部分を充実させたいと家族の中でも意見は分かれます。

​解決方法

みんなの居場所になるような使い方を、具体的にリストアップしてみましょう。

  • 1階に広いウッドデッキがとれない場合は、リビングを2階にしてウッドデッキも枠を作って屋根がわりのデッキを作る。
  • 内部と外部で一体感がでる広さの掃き出し窓を設けます。全開口サッシを採用するのも一体感がより一層増します。
  • デッキには、使い方に応じた、外部照明(スポットライト)や流し(水回り)を設けて使いやすくします。
  • 回りから見られ易い場合、スキマのある見えそうで見えない格子の塀を設けて、開放感保ちながら目隠しを設けてプライバシーを配慮します。
  • 木製のウッドデッキのメンテの関係で、朽ちるのを防ぐために、擬木をつかったデッキ材を採用してメンテフリーにします
  • ウッドデッキの周囲に柱をたておいて、テントなどがかけやすくし雨降りに対応できるようにします。
  • 外部のリビングが出来たことで、普段の内部のリビングで過ごすときも、部屋が広く感じられゆとり感が増します。
  • 出来るだけ、外部リビングを使うことで、みんなの使えるスペースが増え、家族の交流回数も増えて嬉しい居場所となります。

食卓周辺を充実させたい奥様と外部をうまく使いたいご主人とのスペースが一体的につながり、家族の交わり動線が増えてライフスタイルが充実します。

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