居心地悪い子供部屋

居心地悪い子供部屋
2階の子ども部屋は天井高の低い部屋とすることで、寝る時以外はリビングで生活するように、家族計画を考えた。

2階の子ども部屋は天井高の低い部屋とすることで、寝る時以外はリビングで生活するように、家族計画を考えた。

要約​

少なくとも、リビングの一部に畳2帖分の小上がりスペースをとって、リビングの一部に取り入れましょう。

​状況

2階の部屋というよりも、ロフト空間を子ども部屋に使おう。 子どもが小さいうちは、間仕切りを作らない一体空間としよう。

​問題

子どもが大きくなったら、使いにくい部屋だと言って気に入らなく不満を持ったまま、親と会話が無くなる事も考えられる。狭くてもずっと籠る生活を子どもがするかもしれない。その時になって、やっぱり普通の部屋にしてあげてた方が良かったと後悔するかもしれない。

​解決方法

ロフト部屋を作るときは、後から間仕切る事ができるように設計しておく。廊下になる部分には、立って歩けるように天井をあげ斜めにすることでそんなに低く感じないで済む。

  • 子どもの時から、隠れ家的雰囲気が好きになるように子どもと接する。一人の部屋より、大きくなってもリビングが好きなように、居心地の悪い子ども部屋よりも、居心地の良いリビング空間になるように生活する。
  • リビングには、子どもが勉強できるスペースを設ける。
  • リビングで生活するときに、いつもテレビがついたままでない様に、家具の中に入れ隠す。
  • 子どもの頃は低い天井を楽しむように親子で遊び、大きくなっても思い出があると、部屋的には居心地悪いロフト空間でも、気持ちの中で居心地よく感じることができる。
  • 天井は圧迫感の無い床と同じような素材か、色目で明るい素材を用いる。
  • 高さ的に住みにくくても、天井を照明で照らすなど、部屋を広く見せることも出来る。

いきなり大きな子どもが住めば居心地が悪いかもしれないが、小さい時から思い出の詰まった空間では思い入れ、愛着が沸くので、子どもはどんな空間でも快適に過ごすことができる。

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